春よ来い!
2010.02.08

昨日から暖かくなるようなことをテレビで言ってたけれど、期待したほどではなく、やっぱり寒い寒い言いながら過ごしています。でも夢を見て思い出したんですよね。子供の頃、しんしんと雪が降るのをガラス戸の中から見ていた時の、あの妙に心落ち着く静けさと、暖房をしていない廊下に出た時の身震いするような寒さ。今の方が断然気候としては暖かいとは思うんだけど、私、今の方がすごく寒がりだな。えっ?歳?げっ。まぁね![]()
知り合いのライター、S女氏が送って下さった本にハマっています。色々と私が好きそうなツボの本を送って下さって、今までにも随分と楽しく読ませて頂きました。けっこうな数の本、感謝感謝です。(その他、CDや衣装等も。この場をかりて再度、ありがとうございます
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しっかし、先週も届いたその贈り物グッズの中にあった一冊の本(『怪談徒然草』作者:加門七海)。めちゃくちゃ怖くて背筋が凍る
夜、怖くてトイレ行けない。寒がりなのにこれ以上寒くなったら低体温とかで死んじゃいそう。なんだけど、止められない。なんというか、こういうことが本当に世の中にはあるんだろうか?まさにあなたの知らない世界![]()
梅もほころび、春の訪れが待ち遠しい今日この頃。なにかっていうとすぐ吠えるポメ達の声に心臓をバクバクさせながらも、怪談本を読みふける女、37歳。
そうよ、本当に春が待ち遠しいなぁ![]()

