フローベールを読む
2008.02.25

ここ2、3日の間、非常に喜びを感じながら読んでいるのが、フローベールの "ブルターニュ紀行" ![]()
実は私はフローベールの著書を読んだ事がなく(あの"ホヴァリー夫人"さえまだ読んでません。お恥ずかしや
)、35歳にして初めて彼の作品を読み、久し振りに自分にとっての大きな発見となりました。
瑞々しい感性、深く優しい人柄、まさに詩人の文章だなぁと、一行一行感動しておる次第です。
フランスに住む叔父に、フローベールは素晴らしいよと随分前から言われていたのをしみじみ思い出します。叔父さん元気かな?
ところで、先週金曜日に新宿のタワーレコードでPort of Notesのインストアライブを行ったのですが、その時にとても感動的なお手紙を2通頂きました![]()
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1通はスヌーピーのレターセットでのお手紙で、ある女性の方からお箸のプレゼントと一緒に私に下さいました![]()
もう1通の中には、2人の方からそれぞれ書いて下さったお手紙が入っておりまして、このおふた方は6年越しの遠距離恋愛の末に、めでたく今年の5月にご結婚なさるそうです![]()
お手紙によりますと、私の曲をずーっとお二人で聴いて下さっていたとのこと。
私、本当に心から感激してしまって、帰りの電車の中で、この合計3通のお手紙を拝見して涙してしまいました![]()
おめでとうございます![]()
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そして、こうして色々な方から自分では想像もできない程、自分の作品を聴いて下さっているという事実を知って、なんだかとても恐縮してしまうのと共に、こうした人生にとても感謝したい気持ちになりました![]()
皆さま、本当にありがとうございます![]()
明日はまた春の嵐だそうです
どうぞ良い一週間を![]()

